注目事例  2026-07-07(火)配信

フェース、不正アクセスによるランサムウェア被害の可能性

株式会社フェースは、自社システムで障害が発生していることを公表しました。調査の結果、外部からの不正アクセスに起因するランサムウェア被害の可能性があることが判明しています。現在、専門機関の協力のもとで原因究明と復旧作業が進められています。
攻撃手法(確認済み)
公表情報からは不明。外部からの不正アクセスによるランサムウェア被害であることのみ判明。
攻撃手法(推測)
VPN機器や公開サーバーの脆弱性悪用、あるいは認証情報の窃取による侵入の可能性があります。
自組織チェックポイント
外部公開しているVPN機器やサーバーのパッチ適用状況
リモートアクセス環境への多要素認証(MFA)の導入
不要なポートやサービスが外部に公開されていないかの確認
サーバーのログ監視と異常検知体制の整備

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