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注目事例
2026-07-07(火)配信
国際文化会館を騙る不審メールに注意
公益財団法人国際文化会館は、同法人の「地経学研究所」研究員を名乗る不審なメールが送信されているとして注意を呼びかけました。メールはシンポジウム登壇などを相談する内容で、虚偽のドメインから送信され、詳細不明なURLへのアクセスを促すものです。
攻撃手法(確認済み)
実在の組織や研究員を騙り、タイポスクワッティング(ドメイン名の綴り間違い)を用いた偽アドレスから、意見交換や登壇依頼を装ったメールを送信し、外部サイトへ誘導する手口。
攻撃手法(推測)
誘導先のURLにて、フィッシングによる認証情報の窃取や、マルウェア配布が行われる可能性があります。
自組織チェックポイント
送信元メールアドレスのドメイン名に綴りの誤りがないか確認する
突然の登壇依頼や意見交換のメールに対して安易にURLをクリックしない
組織で利用している正式なドメインを従業員に周知し、不審なドメインとの違いを認識させる
万が一URLにアクセスしてしまった場合の報告フローを確立しておく
出典:
https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2026/07/07/55645.html
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