脆弱性の経緯 ・ 最終更新 2026-10-30

CVE-2026-97229(GitLab CE/EE における任意コード実行の脆弱性)

初出2026-10-14
報じた回数2 号・2 本
CISA KEVKEV掲載
■ これまでの経緯(配信した記事)
  1. 2026-10-14(水)要対応
    GitLab CE/EEに、正規表現の検証不備に起因する脆弱性が存在する。CI/CD設定において特別に細工された正規表現を使用されることにより、特定の条件下で、認証されていない遠隔の攻撃者がGitLabサーバー上で任意のコードを実行する恐れ…
  2. 2026-10-30(金)要対応
    GitLab Community Edition および Enterprise Edition において、整数オーバーフローまたはラップアラウンドの脆弱性が確認された。この問題は、CI/CD 設定内の正規表現に対する検証が不十分であることに…
最新の記事の対策・点検ポイント(2026-10-30)
対応策
GitLab 19.4.2 以降の修正済みバージョンへアップデートする
ベンダーの公開情報: https://www.ruby-lang.org/en/news/2026/10/23/regexp-fixes-for-gitlab-cves
ベンダーの公開情報: https://docs.gitlab.com/releases/patches/patch-release-gitlab-19-4-2-released/

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