注目事例  2026-11-01(日)配信

クレディセゾン、委託先への不正アクセスで個人情報漏えい

株式会社クレディセゾンは、「セゾンのスマート不動産投資」に関する外部委託先の会員管理プラットフォームが第三者による不正アクセスを受け、顧客の個人情報が漏えいしたことを公表しました。委託先の認証の仕組みの不備が悪用されたもので、顧客1,889名の氏名や購入口数などの情報が漏えいしています。保有資産の書き換えやクレジットカード情報の漏えいは確認されていません。
攻撃手法(確認済み)
外部委託先が提供する会員管理プラットフォームの外部からアクセス可能となっていた認証の仕組みに不備があり、そこを第三者に悪用された。
自組織チェックポイント
外部からアクセス可能なシステムにおいて、認証の仕組みに不備や設定ミスがないか
外部委託先が提供・管理するシステムやプラットフォームのセキュリティ対策状況を把握し、定期的に確認する仕組みがあるか

明日のセキュリティ脅威情報も、あなたのメールに。

毎朝、攻撃手口の理解と自組織の脅威判断に役立つ情報をお届けします。購読は無料、配信停止はいつでも可能です。

無料で購読する →