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2026-10-30
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脅威動向
2026-10-30(金)配信
🔄 [続報] WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性、7件がクリティカル
📰 過去報告:10/28
WatchGuard Technologiesは、「Firebox」で使用される「Fireware OS」に関するセキュリティアドバイザリを公開し、17件の脆弱性を明らかにしました。うち7件がもっとも深刻な「クリティカル」と評価されています。同社はセキュリティアップデートを提供しており、アドバイザリ公開時点では悪用は確認されていません。
10/28 に報告した脆弱性(CVE-2026-103594)に関する続報です。
脅威の概要
WatchGuard Technologiesのファイアウォール製品「Firebox」で使用される「Fireware OS」に、計17件の脆弱性が判明しました。WireGuardの設定処理やSIPプロキシ、AD認証サービスなどのバッファオーバーフローや認証不備などが含まれており、うち7件はCVSS基本値が最も高い「クリティカル」と評価されています。
主要なTTP
WireGuardの設定処理におけるバッファオーバーフローを突いた任意のコード実行やサービス拒否の試み
SIPプロキシを使用するポリシー環境に対する、認証不要のリモートからの任意のコード実行の試み
対象となる組織・利用者
WatchGuardのファイアウォール製品「Firebox」および「Fireware OS」を運用している組織。
推奨される防御アクション
WatchGuard Technologiesが提供するセキュリティアップデートを適用する
出典:
https://www.security-next.com/192102
CVE-2026-103594 の経緯(2号)
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