Cisco Systemsは、「Cisco Secure Firewall ASA」および「Cisco Secure Firewall FTD」のSSL VPN機能にサービス拒否の脆弱性「CVE-2026-76418」が存在することを明らかにしました。すでに悪用が確認されており、シスコシステムズは修正版アップデートを公開して更新を呼びかけています。
なぜご自身の組織で確認すべきかCisco Secure Firewall ASAおよびFTDにおいて悪用が確認されたSSL VPN機能の脆弱性が公表されており、自組織の対象機器へのアップデート適用が必要なため。