株式会社LIGHTzは、同社が利用するWebサイト制作サービス「Studio」への不正アクセスに伴い、製品ページのお問い合わせ・資料請求フォームで管理していた個人情報が漏えいした可能性があることを確認したと公表しました。対象期間は2025年8月から2026年10月までで、会社名、お名前、部署名、役職、メールアドレス、電話番号、お問い合わせ内容が含まれています。
10/24 報告のデジタル庁などの事例と同じく、Webサイト制作サービス「Studio」への不正アクセスに起因する公表です。同サービスを利用中の組織は影響の確認を推奨します。
攻撃手法(確認済み)
利用している外部のWebサイト制作サービス「Studio」のクラウド環境に対する第三者の不正アクセスにより、環境内のデータが外部から取得可能な状態となったことによるもの。
攻撃手法(推測)
外部クラウドサービス側の脆弱性や管理不備を突いた不正アクセスや、認証情報の不正利用等の可能性が考えられます。(根拠:サービス提供元であるStudio株式会社のクラウド環境への不正アクセスにより環境内データが取得可能になったと発表されていることから、外部サービス側のインフラや設定に起因する侵入の可能性があります。)
自組織チェックポイント
自組織で利用している外部のクラウドサービスやWebサイト制作ツールにおいて、データが外部から取得可能になっていないか管理設定を確認しているか