📰 過去報告:10/24
タイムズクラブは、タイムズカーWebシステムへの不正アクセス事案の第5報で、本事案に関連してタイムズクラブWebシステムへの不正アクセスも確認されたと公表しました。外部専門機関によるフォレンジック調査の結果、タイムズクラブWebシステムからは、氏名・住所・生年月日・運転免許情報が5件、タイムズクラブカード番号が19,510件、タイムズビジネスカード番号が12件、連携サービスIDが135,436件、クレジットカード番号の下4桁が28件外部送信された痕跡が確認されています。
10/24 報告のタイムズカーWebシステムの事案(外部送信が確認されたアカウント約662万件・本人確認書類の画像約146万件)の続報です。今回は、同じ事案に関連してタイムズクラブWebシステムからも、カード番号19,510件や連携サービスID135,436件などの外部送信の痕跡が公表されました。
攻撃手法(確認済み)
外部専門機関によるフォレンジック調査により、タイムズクラブWebシステムへの不正アクセスおよびデータが外部送信された痕跡が確認されたが、具体的な侵入経路や攻撃手法の詳細は公表文に記載されていない。
攻撃手法(推測)
Webシステムに対する不正アクセスやアカウントを狙った攻撃が行われた可能性が考えられます。(根拠:外部専門機関によるフォレンジック調査でデータが外部送信された痕跡が確認されていることから、Webシステムの脆弱性や認証情報の不備を突いた侵入が行われたものと推測されます。)
自組織チェックポイント
Webシステムや会員向けポータルサイトにおいて、不正アクセスや脆弱性を突いた攻撃を防ぐための監視体制やセキュリティ対策が適切に実施されているか