Mozilla Foundationは、セキュリティアップデート「Firefox 158.0.1」を公開しました。CVEベースで4件の脆弱性に対処したほか、侵害された「eMudhra」の中間証明書をブロックするためのリスト更新を行っています。
10/16 報告と同じ Firefox について、新たなセキュリティアップデート(158.0.1)が公開されました。Firefox 利用環境での適用確認を推奨します。
脅威の概要
Firefox 158.0.1において、SVGコンポーネントの境界条件に関する不備「CVE-2026-113399」や証明書のブロックリストに関する問題「CVE-2026-113470」を含む4件の脆弱性に対処したほか、「eMudhra」の侵害された中間証明書をブロックするリストが更新されました。
対象となる組織・利用者
Firefoxを利用している組織およびエンドポイント。
推奨される防御アクション
Firefoxを「158.0.1」へアップデートする