FABRIC TOKYOは、Webページ制作に利用しているサービス「Studio」において第三者による不正アクセスが発生し、過去に制作した一部フォームに入力された顧客の個人情報(氏名・メールアドレス)が外部に流出した可能性があると公表しました。対象は公開を終了している2つのフォームの入力データ計293件で、クレジットカード情報は含まれていません。
10/18 報告の「Studio」の不正アクセスに関連し、同サービスを利用する FABRIC TOKYO からも流出の可能性が公表されました。「Studio」利用組織は影響の確認を推奨します。
攻撃手法(確認済み)
利用しているWebページ制作サービス「Studio」の一部機能における脆弱性を悪用され、クラウド環境内のデータが外部から取得できる状態になっていたことによる不正アクセス。
自組織チェックポイント
自組織で利用している外部のノーコードツールやWeb制作プラットフォームなどのクラウドサービスにおいて、公開を終了した古いフォームやページが放置されていないか