注目事例  2026-10-17(土)配信

🔄 [続報] ソースネクスト、不正アクセスで最大約2257万件の情報流出

📰 過去報告:10/16
ソースネクストは、同社の会員情報管理システムに対する不正アクセスにより、最大約2257万件の顧客個人情報が外部に流出したことを公表しました。会員情報取得APIが不正利用されたもので、同社は外部からの通信遮断やパスワードリセットなどの対応を実施しています。
10/16 報告分の続報。流出の可能性から流出公表へと進展し、対象件数は最大約2257万件と発表されました。同社はパスワードリセットなどの対応を実施しています。
攻撃手法(確認済み)
第三者が会員情報管理システムに対し、会員情報取得APIを不正利用して情報を取得した。具体的な脆弱性や侵入の詳細は公表文に記載されていない。
攻撃手法(推測)
会員情報取得APIの不備や認証・アクセス制御の不備を突いた不正アクセスが行われた可能性があります。(根拠:公表文に「会員情報取得APIを不正に利用し、お客様の情報を取得した」と記載されているためです。)
自組織チェックポイント
外部公開しているAPIやエンドポイントに対するアクセス制御や認証・認可が適切に実装されているか
APIの脆弱性や不正利用を検知・防御する仕組み(WAFやAPIゲートウェイ等)が導入されているか

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