注目事例  2026-10-14(水)配信

IDARE、不正アクセスで個人情報漏えい

株式会社IDAREが運営するキャッシュレスサービス「IDARE」において、外部ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスが発生しました。8月10日から9月27日にかけて複数回データベースが不正に取得され、登録ユーザーの個人情報や取引履歴などの漏えいが判明しています。
攻撃手法(確認済み)
カスタマーサポート等の業務のために導入していた外部ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、データベースの情報が取得されました。
自組織チェックポイント
業務システムやカスタマーサポート等で導入している外部ソフトウェアやツールに既知の脆弱性が放置されていないか
外部ソフトウェアが接続するデータベースなどの内部システムへのアクセス権限や監視体制が適切に管理されているか

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