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注目事例
2026-09-09(水)配信
日大理工学部、教職員アカウントがフィッシング被害
日本大学理工学部は、教職員1名のメールアカウントがフィッシング攻撃により不正利用され、外部へ不審メールが送信されたと公表しました。メールボックス内の個人情報が閲覧された可能性があり、二次被害への注意を呼びかけています。
攻撃手法(確認済み)
教職員がフィッシングメールのリンクをクリックしてアカウント情報を詐取され、窃取された認証情報を悪用して正規ルートを装った不正ログインが行われました。
自組織チェックポイント
クラウドメールサービス等のアクセスに対して多要素認証(MFA)が強制されているか
職員に対するフィッシング詐欺を想定した標的型メール訓練が定期的に実施されているか
ログイン履歴や異常な地域からのアクセスを検知・警告するアラートが有効になっているか
アカウント乗っ取り発生時に迅速にセッション切断やパスワード変更を行える手順が整備されているか
出典:
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/news/%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%BF%B7%E6%83%91%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%99%BA%E4%BF%A1%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8A%E3%82%8F/
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