脅威動向  2026-08-03(月)配信

アップル製macOSにおけるバッファエラーの脆弱性

脆弱性
📰 過去報告:8/2
アップルのmacOSにおいて、バッファエラーに起因する脆弱性が存在する。遠隔からの攻撃によってアプリケーションが予期しないシステム終了を引き起こしたり、カーネルメモリが読み取られたりするおそれがある。CVSS v3の基本値は9.8(Critical)と評価されており、迅速な対策が必要である。
前回 8/2 報告の macOS で、新たに別の脆弱性が公表されました。macOS 利用環境ではパッチ適用状況の追加確認を推奨します。
対象ソフト
Apple製パソコン(Mac)のオペレーティングシステムであり、世界中の個人ユーザーから企業まで幅広い環境で利用されている。
影響
攻撃が成功した場合、アプリケーションの予期しないシステム終了や、カーネルメモリの不正な読み取りなどの被害が発生する可能性がある。
対応策
ベンダーから提供されている情報をもとに、macOS Sequoia 15.7.8、macOS Sonoma 14.8.8、macOS Tahoe 26.6以降にアップデートすること。

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