Cursorのマーケットプレイスにおいて、Anthropicの公式Claude Code拡張機能の偽装版(バージョン2.1.313)が配信されました。この偽装版にはSSHバックドアを仕込むコードが含まれており、約5,000人のユーザーに影響を与えたと報じられています。現在は削除され、修正版が公開されています。
なぜご自身の組織で確認すべきか自組織の開発環境においてCursor上で偽装されたClaude Code拡張機能(バージョン2.1.313)を導入していた場合、SSHバックドアが設置されているおそれがあるため。