要対応  2026-10-28(水)配信

Apple、旧型端末向けにCoreGraphics脆弱性の修正をバックポート

Appleは、現実のサイバー攻撃ですでに悪用されていたCoreGraphicsの高深刻度な脆弱性CVE-2026-86950の修正を、iOS 18.7.11およびiPadOS 18.7.11として旧型のiPhoneおよびiPad向けにバックポートしました。同アップデートでは、情報の漏えいや無断でのカメラアクセスにつながる他の脆弱性も修正されています。
なぜご自身の組織で確認すべきか自組織で対象となる旧型のiOSやiPadOS端末を運用している場合、現実のサイバー攻撃ですでに悪用が確認された脆弱性へのアップデート適用が必要なため。

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