注目事例  2026-10-22(木)配信

TeamUpdraft被害、接続キー悪用しWPサイトにバックドア

TeamUpdraftのウェブサイトが不正アクセスを受け、UpdraftCentralなどの接続キーが不正に取得された可能性があると公表されました。攻撃者は有効なキーを使用して接続されたWordPressサイトにバックドアプラグインをインストールし、管理者アカウントを作成するなどの不正な操作を行ったことが確認されています。
攻撃手法(確認済み)
TeamUpdraftのウェブサイトへの不正アクセスにより取得されたUpdraftCentralの接続キーが悪用され、プラグインのリモートプロシージャコール経由で不正なプラグインがインストールされました。
自組織チェックポイント
UpdraftPlusの無料版またはプレミアム版がインストールされ、UpdraftCentralの接続キーが有効になっていたか
WordPressのダッシュボードに身覚えのない管理者アカウント(system_team850など)が作成されていないか
WordPressのプラグイン一覧(Must-Useタブを含む)に身覚えのない不正なプラグインが含まれていないか

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