脅威動向  2026-10-16(金)配信

⚠️ [継続注意] EC-CUBE用AmazonPayプラグインに脆弱性

📰 過去報告:10/15
JPCERT/CCおよびIPAは、EC-CUBE4系用の「AmazonPayプラグイン」におけるWebパラメータの外部制御に関する脆弱性(CVE-2026-103671)についてJVNで発表しました。注文手続き中に任意のウェブサイトへリダイレクトされ、アカウント情報などが窃取されるおそれがあり、既に悪用も確認されています。
10/15 報告の「AmazonPayプラグイン」の脆弱性(CVE-2026-103671)について、既に悪用が確認されています。利用環境では早急な対応を推奨します。
脅威の概要
EC-CUBE4系用プラグイン「AmazonPayプラグイン」における、不変と想定しているWebパラメータの外部制御の脆弱性(CVE-2026-103671)です。注文手続き中に任意のウェブサイトへ誘導されることで、アカウント情報などが窃取されるおそれがあり、悪用も確認されています。
主要なTTP
注文手続き中の Web パラメータの外部制御による任意のウェブサイトへのリダイレクト誘導
リダイレクトを経由したアカウント情報などの窃取
対象となる組織・利用者
EC-CUBE4系用「AmazonPayプラグイン」を導入している組織・事業者。
推奨される防御アクション
開発者が提供する情報をもとに、「AmazonPayプラグイン」のパッチを適用する

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