Mozilla Foundationは、ウェブブラウザの最新版「Firefox 158」および延長サポート版を公開しました。計77件の脆弱性が修正されており、重要度「高」の脆弱性にはネットワークコンポーネントにおける解放後メモリの使用や境界条件の不備などが含まれています。
脅威の概要
Mozilla Foundationが公開した「Firefox 158」および延長サポート版において、計77件の脆弱性が修正されました。ネットワークコンポーネントにおける解放後メモリの使用や境界条件の不備に起因し、サンドボックスの回避やサイト分離への影響、サンドボックスからの脱出につながる脆弱性が複数確認されています。
対象となる組織・利用者
組織内で「Firefox」またはその延長サポート版を利用している組織。
推奨される防御アクション
Mozilla Foundationが公開した最新版「Firefox 158」および延長サポート版へアップデートを適用する