📰 過去報告:10/9
株式会社関西新生活互助会が運営するサンパレス六甲は、商品制作管理に利用しているIDCフロンティアのクラウドサービス「IDCFクラウド」において第三者によるランサムウェア攻撃が発生したと公表しました。これにより、商品制作に用いる撮影データや顧客等の個人情報が外部へ流出した可能性を否定できない状況となっていますが、現時点で情報の流出や二次被害は確認されていません。
10/9 報告のIDCフロンティアの事例と同じく、「IDCFクラウド」へのランサムウェア攻撃に起因する公表です。同サービスを利用中の組織は影響の確認を推奨します。
攻撃手法(確認済み)
利用しているクラウドサービス「IDCFクラウド」において、第三者によるランサムウェア攻撃が発生したとされていますが、自組織側の具体的な侵入経路については明記されていません。
攻撃手法(推測)
クラウド事業者側(IDCフロンティア)の環境や管理コンソール、あるいはクラウド上の仮想基盤に対してランサムウェア攻撃が仕掛けられた可能性があります。
自組織チェックポイント
クラウドサービス上で保管している重要データについて、オンライン環境から隔離された別の場所にバックアップが保管されているか