注目事例  2026-10-01(木)配信

修道学園、サーバー不正アクセスで情報漏えいのおそれ

学校法人修道学園は、管理するサーバーに対する第三者の不正アクセスを確認し、教職員、一部の学生、外部講師、取引先等の個人情報や口座情報が外部に漏えいしたおそれがあると公表しました。現時点で情報の不正利用や被害の報告は確認されておらず、外部専門機関の協力を得て調査が進められています。
攻撃手法(確認済み)
公表文では管理サーバーに対する第三者による不正アクセスを確認したとされていますが、具体的な侵入経路や手法については明らかにされていません。
攻撃手法(推測)
大学や学校法人の管理サーバーが標的となっている点や外部からの不正アクセスであることから、公開Webサーバーやリモートアクセス機器の脆弱性を突いた侵入、あるいは教職員等のアカウント情報の不正利用などが想定されます。
自組織チェックポイント
外部からアクセス可能なサーバーやリモートアクセス機器に未パッチの脆弱性が残っていないか

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