注目事例  2026-10-01(木)配信

VOISING、BIツール脆弱性悪用で個人情報17万件流出

VOISINGは、利用するBIツールの脆弱性を悪用された不正アクセスにより、約17万件の個人情報が流出したと最終調査結果を公表しました。氏名、住所、購買履歴などが漏洩の対象となっており、カード番号やパスワードは含まれていません。同社は侵害環境の廃棄やアクセス経路の限定などの対策を実施しています。
攻撃手法(確認済み)
利用していたBIツールの脆弱性が悪用され、修正プログラムを適用する前に不正アクセスを受けてシステムへ侵入された。
自組織チェックポイント
外部に公開しているBIツール等の管理システムに既知の脆弱性が放置されていないか
外部公開システムへのアクセス経路が適切に限定されているか

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