脅威動向  2026-09-18(金)配信

WhatsApp、脆弱性2件を修正するセキュリティアドバイザリ公開

WhatsAppのiOS/Android版およびWindows版において、メッセージ検証の不備やファイル名スプーフィングに起因する2件の脆弱性が公開されました。任意のURLからのメディア処理や、拡張子を偽装したファイルの実行につながる恐れがあります。
対象となる組織・利用者
業務や個人利用でiOS、Android、またはWindows版のWhatsAppを使用している組織およびユーザー。
推奨される防御アクション
WhatsAppを最新のセキュリティアップデートが適用されたバージョンに速やかに更新する
不審な添付ファイルやメッセージに含まれるリンクを安易に開かないよう従業員に注意喚起する

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