レポート  2026-08-27(木)配信

2026年7月フィッシング報告、Amazon偽装が急増

フィッシング対策協議会が発表した2026年7月の月次報告によると、報告件数は前月から減少したものの、Amazonをかたるフィッシングが全体の約37.0%と急増しました。また、ISPの情報漏えいに伴うアカウント情報の悪用や、独自ドメインによる送信でのDMARC対応率の増加などが確認されています。
発行元:フィッシング対策協議会
注目理由:最新のフィッシングメールの傾向やブランド別の悪用動向、DMARCの悪用・対応状況を把握することで、自社のメールセキュリティ対策や従業員教育に活かすことができます。
入手方法:フィッシング対策協議会の公式サイト(https://www.antiphishing.jp/report/monthly/202607.html)より閲覧可能です。

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