脅威動向  2026-08-18(火)配信

Apple、iOS・macOS等の複数脆弱性を修正する更新を公開

AppleがiOS、iPadOS、macOS向けに複数のセキュリティアップデートをリリースし、WebKitやカーネル等における計108件の脆弱性を修正しました。特にiOS 18向けに多くの修正が含まれており、広範なコンポーネントが影響を受けています。
主要なTTP
WebKit等の脆弱性を悪用した任意のコード実行やサンドボックスからの脱出
不正な画像・音声ファイル処理によるメモリ破損
カーネル権限の不正取得や情報漏洩
対象となる組織・利用者
組織内でApple製品(iOS、iPadOS、macOS)を業務端末として導入・運用している情シス部門。
推奨される防御アクション
対象となる端末(iOS/iPadOS 26.6.1、iOS/iPadOS 18.7.10、macOS Tahoe 26.6.2以降)へ速やかにアップデートを適用する
社内端末のOSバージョン管理体制を点検する

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