脅威動向  2026-07-24(金)配信

Google、Chromeに今月5度目のセキュリティ更新

Google製ブラウザ「Chrome」において、コーデックのメモリ書き込み不備や複数の「Use After Free」など、重要度「高」と評価される4件の脆弱性が確認されました。
主要なTTP
コーデックにおける域外メモリ書き込み(CVE-2026-16807)
WebMCPにおけるUse After Free(CVE-2026-16806)
BlinkエンジンにおけるUse After Free(CVE-2026-16805)
入力処理におけるUse After Free(CVE-2026-16804)
対象となる組織・利用者
業務端末などで「Chrome」を利用しているすべての組織およびユーザー。
推奨される防御アクション
WindowsおよびmacOS向けは「Chrome 150.0.7871.187」「同150.0.7871.186」以降にアップデートする
Linux向けは「Chrome 150.0.7871.186」以降にアップデートする

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