Daily Newsletter Backnumber
無料で購読
バックナンバー一覧
/
2026-07-06
/ 注目事例
注目事例
2026-07-06(月)配信
常石グループ、フィッシング被害後の再発防止策を公表
常石グループは、2025年10月に発生したフィッシングメールによる認証情報漏えいおよびメールアカウントの不正利用事案について、その後の対応状況と再発防止策を公表しました。現在は追加の被害は確認されておらず、多要素認証(MFA)の義務化などを進めています。
攻撃手法(確認済み)
フィッシングメールによる認証情報の漏えい。
自組織チェックポイント
全社員のメールアカウントに多要素認証(MFA)を導入しているか
万が一のアカウント乗っ取りを想定した検知・対応フローを整備しているか
フィッシングメールの注意喚起や訓練を定期的に実施しているか
認証プロセスに不正ログインを防止する仕組み(IP制限や条件付きアクセス等)を検討しているか
出典:
https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2026/07/06/55640.html
この日のほかの注目事例
漏えいしたISP認証情報によるフィッシングメール拡散
日本資産総研、ランサムウェア被害の第2報を公表
2026-07-06 の内容をすべて読む(全7件)→
明日のセキュリティ脅威情報も、あなたのメールに。
毎朝、攻撃手口の理解と自組織の脅威判断に役立つ情報をお届けします。購読は無料、配信停止はいつでも可能です。
無料で購読する →