脆弱性の経緯 ・ 最終更新 2026-10-27

CVE-2026-110447(Nextcloud内蔵アプリの脆弱性でサーバーがバックドア設置の被害)

初出2026-10-15
報じた回数4 号・4 本
CISA KEVKEV掲載
■ これまでの経緯(配信した記事)
  1. 2026-10-15(木)注目事例
    Nextcloudのオプションアプリ「Collabora Online - Built-in CODE Server」に未認証のコマンドインジェクション脆弱性(CVE-2026-110447)が確認されました。攻撃者はローカルのドキュメント…
  2. 2026-10-24(土)要対応
    NextCloud プラットフォームに組み込まれた Collabora Online CODE サーバーにおいて、OS コマンドインジェクションの脆弱性が確認された。この脆弱性は、CODE サーバーが実行されていない状態において悪用が可能で…
  3. 2026-10-25(日)要対応
    米CISAは、Collabora Online Built-in CODE ServerおよびArista VeloCloud Orchestratorの深刻な脆弱性2件が実際に悪用されているとして、Known Exploited Vuln…
  4. 2026-10-27(火)要対応
    米CISAは、悪用が確認された脆弱性2件をKEVに追加し注意喚起を行いました。対象となったのは、Nextcloudの追加アプリ「Built-in CODE Server」に判明したOSコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2026-11…

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