注目事例  2026-10-26(月)配信

大起水産公式アプリに不正アクセス、個人情報漏えいの可能性

大起水産は、「大起水産公式アプリ」のシステムに対して第三者からの不正アクセスが9月15日に判明したと発表しました。2024年11月1日から2026年9月15日までに登録した顧客17万4,933人の氏名、電話番号、メールアドレス、性別、郵便番号、住所、生年月日が漏えいした可能性があるとしています。
攻撃手法(確認済み)
公表文では「第三者からの不正アクセス」と記載されており、具体的な侵入経路や手法は非公開です。
攻撃手法(推測)
公式アプリや連動するバックエンドのAPIサーバーに対して、脆弱性を突いた攻撃や窃取された認証情報を用いた不正アクセスが行われた可能性があります。(根拠:公式アプリのシステムが外部からの不正アクセスを受けたと公表されているため、アプリケーションの脆弱性や認証情報の不備が突かれたと考えられます。)
自組織チェックポイント
自組織で運用している公式アプリやWebサービスのAPIエンドポイントに、脆弱性や認証不備がないか
アプリケーションの管理画面やバックエンドサーバーへのアクセスが適切に制限されているか

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