脅威動向  2026-10-01(木)配信

OpenSSL、ヒープメモリが流出するDTLSの脆弱性を修正

OpenSSLのDTLSプロトコル処理において、ハンドシェイクメッセージの再送処理に不具合があり、ヒープメモリが暗号化されずに外部へ流出したりプログラムがクラッシュしたりする脆弱性です。
対象となる組織・利用者
OpenSSLを使用してDTLS機能を実装しているソフトウェアやサービスを運用している組織。
推奨される防御アクション
OpenSSLをサポートされている修正済みバージョン(4.0.3、3.6.5、3.5.9、3.4.8以降)へアップデートする
利用中のLinuxディストリビューション等が提供するパッケージのセキュリティ更新を適用する

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