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注目事例
2026-09-19(土)配信
🔄 [続報] 日本大学理工学部、教職員のフィッシング被害で不審メール
📰 過去報告:9/15
日本大学は、理工学部の教職員がフィッシング攻撃に遭い、メールアカウント情報が窃取されたと発表しました。アカウントが不正利用されて学内外の連絡先50件に不審メールが送信されたほか、メールボックス内の情報閲覧により個人情報が流出した可能性があります。
9/15報告に続く日本大学での事案です。今回は理工学部の教職員がフィッシング攻撃に遭い、アカウント不正利用による不審メール送信や個人情報流出の可能性が公表されました。
攻撃手法(確認済み)
教職員がフィッシング攻撃に遭い、メールアカウント情報が窃取されたこと、および第三者によって同アカウントが不正利用され不審なメールが送信されたこと。
攻撃手法(推測)
巧妙な偽装メールや偽のログイン画面を用いて認証情報を詐取する一般的なフィッシング手法に加え、多要素認証(MFA)が未導入であったか、あるいはセッションハイジャック等の手口によって継続的な不正アクセスが行われた可能性があります。
自組織チェックポイント
全従業員のメールアカウントに多要素認証(MFA)を強制しているか
不審なログイン試行や異常な場所・端末からのアクセスを検知する仕組みがあるか
外部への一斉メール送信や急激な送信量増加を検知・ブロックするルールがあるか
職員に対して最新のフィッシング手口に関する教育や訓練を実施しているか
出典:
https://www.security-next.com/190198
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