要対応  2026-08-26(水)配信

Veeam ONE、クリティカル含む複数脆弱性を修正

Veeam Softwareは、バックアップ環境の監視ツール「Veeam ONE」の複数バージョンについてセキュリティアドバイザリを公開しました。サービスアカウントにSMB認証を行わせることが可能な脆弱性(CVE-2026-65641、CVSSv4.0スコア9.3)をはじめとする、複数の脆弱性に対する修正プログラムを提供しています。
なぜご自身の組織で確認すべきかバックアップ監視ツール「Veeam ONE」においてCVSS 10.0を含む複数の深刻な脆弱性が修正されたため、最新パッチの即時適用が必要です。

明日のセキュリティ脅威情報も、あなたのメールに。

毎朝、攻撃手口の理解と自組織の脅威判断に役立つ情報をお届けします。購読は無料、配信停止はいつでも可能です。

無料で購読する →