脅威動向  2026-08-19(水)配信

Google Chromeにセキュリティアップデート、脆弱性15件を修正

📰 過去報告:8/12
Google Chromeにおいて、重要度クリティカルのバッファオーバーフロー脆弱性2件を含む計15件の脆弱性が修正されました。
8/12 報告と同じ Google Chrome について、新たに別の脆弱性が公表されました。利用環境ではアップデートの適用を推奨します。
主要なTTP
WebGLおよびDawnにおけるバッファオーバーフロー(CVE-2026-76034、CVE-2026-76036)
スクリプトエンジンV8における型の取り違えや計算処理の不備
BrowserやWebGLにおけるUse After Freeなどの各種不具合
対象となる組織・利用者
Windows、macOS、Linux向けのGoogle Chromeを利用しているすべての組織およびユーザー。
推奨される防御アクション
Chromeを最新バージョン(Windows/macOS: 151.0.7922.170または151.0.7922.169、Linux: 151.0.7922.169以降)にアップデートする

明日のセキュリティ脅威情報も、あなたのメールに。

毎朝、攻撃手口の理解と自組織の脅威判断に役立つ情報をお届けします。購読は無料、配信停止はいつでも可能です。

無料で購読する →