レポート  2026-08-15(土)配信

フィッシング報告数が4割減、悪用URLは微増

フィッシング対策協議会によると、2026年6月のフィッシング攻撃の報告件数は前月比約4割減となりました。一方で、悪用されたURLの件数は微増しており、受信メールの9割超で独自ドメインが利用されていたと報じられています。
発行元:フィッシング対策協議会
注目理由:国内における最新のフィッシング攻撃の全体的な傾向や、悪用されるドメイン・URLの動向を定量的に把握できるため。
入手方法:フィッシング対策協議会の公式サイト(https://www.antiphishing.jp/)またはSecurity NEXTの記事ページより確認可能。

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