脅威動向  2026-08-10(月)配信

OpenSSLのOCSP検証にメモリリークの脆弱性

OpenSSLのクライアント側におけるOCSPレスポンス検証処理において、メモリリークが発生する脆弱性(CVE-2026-54876)が確認されました。
主要なTTP
OpenSSLを利用したクライアント側でのOCSPレスポンス検証処理の悪用
不正なOCSPレスポンス等に起因するメモリリークの発生
対象となる組織・利用者
OpenSSLを利用しているソフトウェアやシステム、または独自にOpenSSLを組み込んだ環境を運用している組織。
推奨される防御アクション
OpenSSL Projectが公開しているセキュリティアドバイザリを確認する
必要に応じて提供されるパッチやアップデートを適用する

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