脅威動向  2026-08-07(金)配信

Google、Chromeにクリティカル含む脆弱性修正の更新

📰 過去報告:8/1
Google Chrome において、ANGLE や WebGL、Aura などのコンポーネントに域外メモリ書き込みやUse After Freeなどの複数の脆弱性が確認され、クリティカル6件を含む計41件の脆弱性が修正されました。
8/1 報告の Chrome に関連する脆弱性動向に続き、最新の修正パッチが公開されました。クリティカルな脆弱性も含まれるため、早急なアップデートを推奨します。
主要なTTP
ANGLE における域外メモリへの書き込み(CVE-2026-19157)
WebGLやAura、Skia、ViewsなどにおけるUse After Free脆弱性(CVE-2026-19137、CVE-2026-19149、CVE-2026-19154、CVE-2026-19170、CVE-2026-19172など)
対象となる組織・利用者
Windows、macOS、Linux環境で Google Chrome を利用しているすべての組織・ユーザー。
推奨される防御アクション
WindowsおよびmacOS向け「Chrome 151.0.7922.109」「同151.0.7922.108」、Linux向け「同151.0.7922.108」以降へただちにアップデートを適用する
組織内の端末におけるChromeのバージョン状況を点検し、展開を進める

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