要対応  2026-07-14(火)配信

ブラウザ拡張機能ModHeaderの不正コード問題

ChromeおよびEdge向けの人気拡張機能「ModHeader」に、閲覧履歴を収集する隠し機能が組み込まれていたことが判明しました。GoogleとMicrosoftは当該拡張機能をストアから削除しました。収集機能は更新により有効化される仕組みでしたが、現時点で悪用の事実は確認されていません。
なぜご自身の組織で確認すべきか広く利用されているブラウザ拡張機能「ModHeader」に不正コードが混入したサプライチェーン汚染事案であり、即時の利用停止と調査が必要なため。

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