要対応  2026-07-04(土)配信

WatchGuard Fireboxに深刻なRCE脆弱性

WatchGuard Technologiesは、同社製ファイアウォール「Firebox」のVPN機能における脆弱性(CVE-2026-13368)を公表しました。外部LDAP認証を利用する環境において、リモートから認証なしでコードが実行されるリスクがあります。
なぜご自身の組織で確認すべきか広く利用されているWatchGuard FireboxのVPN機能において、リモートから認証なしでコード実行が可能な深刻な脆弱性(CVE-2026-13368)が公開されたため。

明日のセキュリティ脅威情報も、あなたのメールに。

毎朝、攻撃手口の理解と自組織の脅威判断に役立つ情報をお届けします。購読は無料、配信停止はいつでも可能です。

無料で購読する →